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素材の味を活かした炭焼きグリルを中心に、ヘルシーに仕上げた料理をリーズナブルに楽しんでもらいたい。
世界も認めた凄腕シェフ・山本秀正が、料理人生の集大成としてプロデュースする第一号店。
アンティーブという店舗の名称は、南仏コートダジュールに面したカンヌとニースの間に位置する街。
コバルトブルー の海、燦々と輝く太陽のプロヴァンスをコンセプトに和料理と融合させた逸品の数々をお届けするレストランです。

hideyamamoto【chef 山本秀正】 http://www.hideyamamoto.com/

 イタリアの国立料理学校卒業後、ローマ、ミラノ、南仏・プロヴァンスで伝統的な料理の修業に励み、フレンチの第一人者であるヌーベル・キュイジーヌ(近代フランス料理)の巨匠、ロジェ・ヴェルジェ(Roger Verge)氏に師事する。彼との出会いは、日本の伝統とヨーロッパの技法を融合させた山本独自のスタイルを生み出す礎となった。

 帰国した山本は、東京・六本木のレストラン「ボルサリーノ」で名声を得た後、1984 年、活躍の場をアメリカへ移し、現在のフュージョン料理人気を欧米に普及させる役割を果たすことになる。ビバリーヒルズのシックでトレンディーな「Chaya Brasserie」に始まり、サンフランシスコではフレンチと和食のフュージョンレストラン「Chez Nous Hama」で人々を魅了、“Best in the Bay Area” と賞賛されるようになった。

 その後、東海岸へ渡り、政界財界における世界の著名人が集まることで有名な「Jocky Club」を有する「リッツカールトン ワシントンDC」で調理部門の指揮をとる。山本はそこで、三代に渡るアメリカ大統領(レーガン氏、ブッシュ氏、クリントン氏)をも魅了し、三度の大統領就任パーティーで腕を振るった輝かしい経歴を持つ。その他、数々の公式晩餐会やファーストレディ主催の昼食会を手がけ、グルメ雑誌では“Top Restaurant in Washington D.C.”に選ばれた。Conde Nest Traveler 誌ゴールドリストに常に名を連ねるニューイングランドを代表するリゾートホテル「The Chatham Bars Inn」を経て、「マンダリン オリエンタル ワシントン」の初代総料理長に就任。

 次々と高い評価を得た山本は、2005 年春、12 月に開業した「マンダリン オリエンタル東京」の初代総料理長に就任。2006 年には同ホテルが、世界初の公式6ツ星ホテルという栄誉に輝く。2006 年、レストラン「シグニチャー」でレストランガイドブックの権威「ミシュラン’06年版」で 一つ星を獲得。

 そして2008 年、マンダリンを離れた山本は更なる可能性を求め、自らがプロデュースするレストランを展開していく。

べこ亭(自由が丘店・たまプラーザ店) 三菱一号館美術館 Food Action Nippon みんなで食料自給率アップ! 安心を、未来へつなぐ食料自給率1%アップ運動